札幌の古本買取

最近、電子辞書とかでなく

やっぱり本が良い!

そんな思いのある方々が増えているかと思います。

そんな中、街の古本屋さんがなくなり

BOOKOFFだらけかと思えば

BOOKOFFも縮小されてきており

古本需要がないかと思えば

アマゾンでたくさん古本があるじゃないか?

そう、今たいていの本はアマゾンで購入出来てしまう時代になりました。

そんな新しい形の古本時代。

先週、アマゾンで購入した山系の古本が

実はアマゾンからの購入ではなく

アマゾンに出品している本屋さんだった。

てっきり全部アマゾンから送られてくるのかと思ってました。笑

そして、発送元を見ると

『SAI BOOKS』

住所はなんと

札幌市豊平区福住1条4丁目5−22

え!札幌なんだ〜!っと

早速電話をして見た所

電話番号がフリーダイヤル。なんでだろうと思い

0120-377-021 に掛けてみたら

男性が出て、色々質問させて頂きました。

実店舗はなく、NETのみでの形態だとの事。

むむむ。ってことは本を探す事はAmazonのみだった。

すると、買取に強化しているとの事。

しかも、どこの本屋さんより高く買ってくれると。

これも何かの縁かな?っと思い

早速買取のお話をさせて頂いたら

持込でも良いし、出張買取してくれると。

出張買取ってなんか、変な感じだけど

とりあえず、お願いして見たら

段ボールを用意したり、詰め込まなくても大丈夫だと仰せ。

え!っと本棚びっしりだけど。。。

翌日に来て頂いたら

雰囲気のよさげな

なんかリリーフランキーみたいな方。笑

ハイエースで登場。

段ボールを持って来てくれて

早速、一緒に本を詰め込みました。

その場で、売れる本・売れない本などのお話を聞きながら

山と渓谷・PEAKS・ワンダーフォーゲル・岳人・各山系の

本をなどを売った所

なんと全部で28420円になりました!!!!

ヤバい。これなら知人にあげたりしなければ良かった。。笑

ともあれ、溢れてた雑誌もスッキリしてお金も入ったので

今夜は、美味しい居酒屋でも行こう!

って事で読書の秋でした!

今回お世話になった古本屋さんは

WEBサイトもあるとの事だったので

みなさんも、本の処分

お金に変えたいと思ったら

連絡してみて下さい。

案外良いですよ〜!

http://sai-books.com

 

 

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3回目の電気の沢

2013年8月3~4日
層雲峡電気の沢 (荒井川)
メンバー 8名

前日に層雲峡のキャンプ場に泊まる。
札幌を夜中にでて、キャンプ場についたのが夜2時頃
そして、、、
いつもの事ながらデカゴンにて朝方6時ぐらいまで宴会。。。

起床予定が10時が12時になる。。。
がしかし快晴27度くらい!

荷物まとめてすぐに出発

なんどか来ている沢だったのですが
今回は初心者も多く
全体的に時間が掛かりました。

人数が多いと難所攻略に時間がかかる。
1人5分だとして8人だと、、、40分、、、、、汗
みんな待ってる間に、体が冷えてしまった。。。
滝の音が多きので、声がとおらない、、、
次回からジェスチャーとか?考えよう~
それと人数多い時はロープの本数を増やしたり
パディー組んだりして工夫しよう~!!!!

いずれにせよ
この沢は2人~3人でさくさく行った方が楽しいと思う

短縮下山ルートがあるとの事でしたが確認できず
去年と同じルートで下山

大きなけがもなくとても良い沢だった~

帰りはいつもの事ながら焼肉
上川町の駅のそばにある焼肉七りんは
まじで美味しいです!おすすめです!

追記:翌週に別のメンバーがこの電気の沢を1人で行ってきたらしい。。
メンバーが沢で流されたヘルメットを回収して来てくれました~!w

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社台滝のリベンジ

2013年 8月24日〜25日

白老 社台滝

メンバー 6名

 

去年、タイムアウトで社台滝まで辿りつけなかった

そのリベンジです!w

去年の反省は、出発時間が遅かった。
そして二日酔い。
友人が長靴をしようしていた為
徒渉に時間が掛かった。

今回のメンバーは全部で6名
前日に白老のビーチで一泊
いつもの事ながら、はしゃぎすぎで
当日は、寝不足の二日酔い。。。。。
メンバーの作った自作のタイベックス・タープが良い感じだったなぁ~

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イントラの滝の林道を通り越し
川のわき道に車を止めて出発

片道4時間かけ社台滝へ

はじめは石ころだったが
後半は大きな岩を登りつづける

たどり着いた社台滝は曇りでやや残念。
けど噂通りの、迫力満点の滝でした~
北海道にこんなスポットがあるんじゃん!

がしかし結構なめてました。。。
合計8時間ぐらいだったのか?

帰りは日没前に!って目標でひたすら下山。
途中で、だれかブログで上げてた用な、鹿の頭の骨を発見。

重いので持ち帰る事をあきらめ、さらに下山。

メンバーの1人が長時間の岩歩きで、膝を痛めてしまった。

なんとか薄暗い状態で車までたどり着きました~

帰りは、いつも焼肉食べて帰宅。
するとそのお店の女将さん??が見るに見かねて湿布を頂きました~!笑
ありがとうございます★

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十勝岳リベンジ

毎年、恒例になりつつある十勝岳
去年は、噴火兆しがあり強制下山でしたので
今年こそはと、はりっきって宴会の準備して上りましたが
あいにくの天候に恵まれず、、、、、

奇跡のペンギンショット。。。w
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そして今回、山と道の’ MINI Standard Edition ’を使用しました~
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にしても6月末でも、標高気温差が半端じゃないね~

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増水のクワウンナイ川

クワウンナイ川
2013年9月13日〜17日

メンバー4人

前夜 9/13

夜22時半に札幌を出発して、天人峡についたのが2時過ぎだった。
途中で雨が降り、まずは現地の駐車場で一泊して、天気予報を見て決めようって事になった。

 

1日目 9/14

朝起きると、雨は降っておらず、天気予報を見ると今日は曇り。
明日とあさっては、晴れのち曇りだが台風が近づいてきてる。

「今日中にカウン沢出会い(クワウンナイ川の中間地点)まで行けば突破できる」
そう判断して登る事に決めた。

入り口を入ってすぐにクワウンナイ川とポンクワウンナイ川の合流。
水量を見て登れると確信。
時刻は午前8時。夕方16時までには到達できる。

上り始めてすぐに第一のゴルジュ(箱)が来た。ここは左側に高巻き。
それから何度となく徒渉、そして藪こぎ。

昼ごはんも食べて更に今日のゴールを目指す。時間も順調。
空を見上げるとずっと曇り。日差しがない。

そろそろゴール間じかの所で、落石が法子の左足にぶつかった。
法子はとりあえずゴールまで行こうって事で、再びカウン沢出会いにむかった。

16時になったらビバークしようと決めており
カウン沢出会いの手前の良さげのポイント(焚き火跡)を見つけ
テントを張った。

各自、荷造り、湿布などはり、晩御飯の支度をしたり
薪を集めたり、釣りをしたり。。。。

今夜はカレーライス。晩酌もはじまり、21:30に寝る。
夜中、法子が足が痛すぎるので今後の登山は難しいかもと。。。

2日目  9/15

朝6時起床
みんなに今日の登山は難しい。下山しようと相談。
朝ごはんを食べながら下山準備。
途中でポツリポツリと小雨が降ってきた。

「増水する前に下山しよう!」

隆之の持っていた、鎮痛剤のお陰で法子は通常通り歩けている。
そのうち段々雨が強くなってきた。
とりあえず、下山は近道の巻きで行った。

巻きながら川にいったん戻ると、そこには増水した川があった。
「同じ川とは思えない。。。」と法子がつぶやいた。

その時少しあせる。。
今日中の下山は無理だろう。
だが少しでも下山して行きたいと思い、再び川に対して右側の藪こぎがはじまる。
かなり高い所まで登り、急斜面を横に進む。
笹にしがみ付きながら。。。

体もだいぶ冷えてきた。
雨も小雨になったり、降ったりと・・
いったん下に降りようって事になり河川敷に降りて行くと
川が泡で真っ白になっていた。増水していて渡れる気配はまったくない。

次の藪こぎを見ると、目の前に8階建てのビルほどの崖があった。

「こここれを超えるのか???。。。。」

そこで隆之が、
「今日はここでビバークしよう!。テントサイトも良さげだし」

見渡すとロケーションが良い。
更に増水しても上に逃げれるような丘になってる。
時計を見ると13時半。
よし、今夜はここでビバークしよう。

ここで二日目のテント張り、荷造りがはじまった。

テントの中で会議をしていると、雨がやんだ気配。
焚き火をして、濡れている衣類を乾かそうって事になった。

白樺の皮をはがし、いろんな木の皮をはがし
流木を折って、なんとか雨が降っていても焚き火が出来た。
そして釣りを提案したが、こんな増水では釣れないと事。
その後ずっと雨がやみ、焚き火と衣類の乾燥は順調に行った。

日が暮れて、晩御飯の支度をした。今夜はパスタ。
それから焚き火を囲んで再び晩酌。
川の増水も見る見る減っているのがわかる。
やったー!これで明日には帰れる。
明日は日の出には出発しようと21時に早寝する。

夜1時頃、再び雨が降ってきた。
法子と寝ているテントは安物だったため、
浸水してきた。。。俺はひたすらテントの中から
速乾タオルで拭いては外で絞る作業をした。

しばらくすると隆之がこっちのテントに非難しなっと声をかけてもらい
MSRの2人用にはいった。4人で一列で膝をまげて雑魚寝。
雨はやまず、明日の下山が不安になる。

3日目  9/16

朝6時頃、目をさますと隆之がトイレから戻ってきた。

「川の増水が思っていたより大丈夫っぽい」
急いで支度をして出発。

だが、徒渉無理だ。流されて岩に激突したら死ぬ。
あきらめ、上流に戻り歩きだす。
すると大きな流木が川にひっかかってる。
あれを渡れば対岸に行け、少し下山出来る。
もちろん流木のしたは激流。。。。
緊迫感に拍車がかかる。
無事に全員がわたる。

そこからしばらく巻き道、広い河川敷などあり順調に下山して行く。
小雨の中、時間短縮の為、ウインナーを2本づつ食べて再び下山。

「今日の下山を考えるとあの第一ゴルジュが来る。
たしか誰かのブログに逆側で高巻きした人がいた。
このまま左側で藪こぎ、高巻きして行こう」
と相談する。

雨が次第に強くなってきた。
最終的に高巻きして、国道のトンネル近くに到達を目標にした。
そこまで近づければ、最悪携帯の電波が通じて安否を報告できる。
食料について5日間ほどビバークしても問題ない。
ただ、心配でヘリが飛んできて遭難費用だけは払いたくない。
俺は明日の夕方までに学校に連絡出来なければ
無断欠勤になり、給付金の10万円が貰えない。
いろいろ各自思う所があり、今日中の下山を夢みながら
ひたすら下山した。
岩にへばりつきクライミングしたり、藪こぎしたり。

そしてついに初めのゴルジュがやってきた。
「ゴールまでの距離は徒歩で1時間以内だぁ」

だが、そのゴルジュ。。。落ちたら絶対死ぬ、そんな怒りの激流だった。
そこを予定通りの未知の左から高巻く事にした。
もちろんトップは隆之。
かなり急斜面。枝を振り払い、足場ぬめり、
斜面にある笹と小さな木が命綱だった。

その急斜面をロープを下ろして降りた。
別ルートを模索していた隆之が5mの所から滑落した。
幸い木に跳ね返って浅瀬に全身で着陸した。

この時点でメンバーのアドレナリンはピークを達して覚醒している。
それと袖から雨が入ってきて全身がびしょぬれ。
とまる事は寒くてゆるされない。

ところがせっかく降りて来たが、川の先は更に崖が続いており
対岸に渡らないと進めない。

隆之が
「俺が泳いで渡るのでロープを投げて」と言った。
危険だから止めようと説得する。

時間は昼12時。
暗くなるまで後6時間。
高巻きしたら、トンネルまで行ける。そんな期待をしながら
地図を確認する。
秀岳荘で購入した地図には、ゴールの地点のエリアは記載されていなかった。
そのためには、もう一枚別の地図が必要となる。
まさかゴール地点の地図が必要になるなんて思ってもいなかった。
頼りになるのはIPHONEに入っている国土交通省のアプリのみ。

ゴルジュからと、川の流れと地形を見て
山全体を高巻く事に決める。

せっかく降りた急斜面の瓦礫を這い上がり、滑落、落石に注意しながら
1人づつあがる。ロープを下ろして安全を確保し。
待っている間、どんどん体は冷えていく。雨はやむ気配はない。

そして更に山頂をめざしながら斜めに斜めに登っていく
山を越えそして谷があり小さな沢を越えてまた登る。

いったい何回これを繰り返しているんだろう。
みんなで声を出し合い、安否を確認。

そして、16時過ぎた。。。
川を見ると、かなり、ゴールが近いと感じる。
次の山はかなり高い。。
もしかしたら河川敷を歩けるかもと期待をする。
もちろん電波はない。地形も川もゆがんでいて
地図を見てもピンとこない。

よし、そろそろ降りてみよう。。
心躍らせ、降りた沢では
河川敷どころから、茶色く濁った激流だった。。。
もう今日は無理だ。。。降りて来た山にあがる元気はない。
後2時間でトンネルまでいけない。

でもあきらめてはいけない。電波の通じる山頂へ

ところが考えている間に体のいろんな箇所が痛い事に気づく。
足が上がらない。。。。
指が全部はれている。。。
そしてめっちゃ体が冷えてる。。。

坂の上を見上げると
武史が振り返って腕をクロスしている。
先頭のつーやんがついにダウン。
「今日はここでビバークしよう。」っと

そして急いで3日目のテント場をさがす
暗くなる前に。時計は18時。
テントを張り、着替え、震えるなか最後の水を使う。
テントも濡れ、衣類も湿って、寝袋も湿っていた。

森の中にテントを張ったせいか、
みんなの気分はとても暗い。
そしてすぐに寝る。

21時目を覚ますと、雨がやんでいる。
坂家君にかりた浄水器を使い晩御飯を食べる。
少しでも食べて元気つけていこうっと。

頼むからこのまま晴れてくれと願い
またすぐに寝る。

夜中に雨の音が聞こえてきた。
がっくりしながらまた寝る。

4日目  9/17

森に光がさして来たと同時に起床
まずは喉が渇いていたので
水をくみに川の様子を見に行きがてら。
すると、川が増水していない。
渡れるにはやや厳しい。
げど頑張れば渡れる。
急いで支度して再びゴールを目指す。
全ての衣類がとても冷たい。
空を見上げるとだんだん雨雲に変わっていく。
急がないとまた増水する。

一番浅瀬の所をさがし
隆之がわたる。
そしてロープを投げて
武史、法子、俺の順番でクリアした。
やはり増水している。
体冷えて温まらない。
次の徒渉無理だ。
右側を高巻きして行こうと再び小さな崖を登る。

岸におりて、徒渉して、しばらく歩くと
正面のほうに青い色の小さな物体が見えてきた。
なんだろう?と思ってたら

先頭の隆之が笑顔で腕でまるを描く。
そこはポンクワンナイ川の合流地点。
みんなで歓声があがった。

そこから林道を歩き、道路を確認した時は
感極まった。
久しぶりの道路は平らだった。
最後に記念撮影した。
全員たいした怪我もなく無事だった事を喜んだ。

時刻8時30分

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